リンク集

収益金

宝くじの収益金はどのように使われているのでしょうか?

よく宝くじと記載されたベンチなどを公園などで見かけた事がありませんか?他にも福祉車両などに書かれたものも目にした事があるでしょう。
私達が購入する宝くじ1枚の金額には、実は収益金として全国に納められ公共事業などに使われるものと、印刷経費や発行手数料や宣伝費に使われるものと、
当選者に支払われるものとに分けられています。

また、宝くじの発売総額のうちの約40%(賞金と経費を除いた分から)が、発売元である都道府県及び指定都市へ納められます。
そして、教育施設や道路、橋りょうや公営住宅、社会福祉施設の建設改修費等といった公共事業などの為に使用されます。
このように、宝くじは色々なところで役に立っているのです。

次々と宝くじの種類も登場してきた事から、人気もますます高まっており、宝くじに関する世論調査を行った結果、
最近1年間に1回以上購入した事がある「宝くじ人口」は全体の51.5%にまでなりました。
宝くじ購入者は性別別に見ると男性が73.7%で、女性が63.4%となっています。
最近では、宝くじの購入パターンは、いつでも購入できる「数字選択式宝くじ」を数種類組み合わせているのが多いようです。
また、購入枚数も一人当たり平均では5.2枚くらいとなっているようです。

Loading...